らくらく塾


どの生徒にとっても、学ぶことが楽しいものでありたい!
どの生徒にも、楽しい学校生 活を送ってほしい!
そう願って、『らくらく塾』という名前にしました…

実力をしっかりつけて大きな夢を実現できるよう頑張ってほしいのです。
             
                                                 

0426-54-2010


急ぎの場合は、私の自宅に電話してください。0428−23−5662

青梅市千ヶ瀬町1-43-13
やはりもっと頑張ってほしい!

  
塾の授業の時、私が「もっと頑張れよ。」と言うと、「頑張っているよ!」という返事が返ってくる。生徒のみんなからすれば、試験前の大事な時期だからこそ
 一生懸命頑張っているのだから『もうそれ以上言わないで』という気持ちなのだろうけれど、私からすれば不満で仕方がない・・・・。10代の今が一番伸びる
 時期なのに、自分の可能性の壁を突き破って大きく前に進めるときなのに、力を出し切らないなんて、ものすごくもったいない気がする。私は人間の能力に、
 そんなに大きな差なんかないと思っている。この時期にどこまで全力を出し切れるかどうかで決まってくるのだと思う…。
  わずか13歳か14歳で「自分はこのくらいしか頑張れそうもない・・・・・」なんて思ってほしくないのです。




勉強ができるようになりたい・・・・。

どうやったら勉強ができるようになるのか、私なりの考えを書いてみたいと思います…。
 @ たくさん失敗し、たくさん間違えること。
    有名なノーベル科学賞の受賞者の記事を読むと、何回も何回も失敗してはじめて大きな発明、発見をしたと書いてあります。バスケットボールのスーパースターのマイケル
  ジョーダンはほかの選手の何十倍もシュートを失敗したと自分の本に書いています。
   間違えたり、失敗することをこわがったり、恥ずかしがっていては勉強は伸びていきません。
  正しい答えだけを覚えようとしても、すぐに忘れてしまうものなのです。自分で間違えて、それ  を自分で訂正してはじめてしっかりと自分のものになっていくのです。だから、すぐに正解を教  えてもらうことだけを考えるのでなく、自分で苦労して正解を見つけ出す努力をしてください。そ  れが自分自身をうんと大きな人間にしていくのです。
   
 A 自分の可能性を信じること。(うぬぼれを持ち続けること)
    
そして大切なことは、自分を信じることだと思います。 一度や二度失敗したくらいで自分をあきらめたり、投げ出したりしないでください。誰だって100点を取れる力があるのです。あきらめないで努力を続ければ必ず成績は伸びていきます。「もう、いいかあ!」って考えると、自分が楽(らく)になるということは確かにあると思います。時には気持ちを楽にしてみるということも大切だと思いますが、いつもいつも楽ばかりしようとしていたらその人の人生はどこに行ってしまうのでしょうか?その人の価値はどこに行ってしまうのでしょうか?どんな人だって、それぞれが無限の可能性と素晴らしい価値を持って生まれてきているのだと思います。その生きている価値を無駄にしてほしくありません。自分を役立てる場所がきっとあるんだ!自分が輝けると気がきっとあるんだ!ということを信じて、今ぶつかっている問題に正面から取り組んでいけば、絶対にできるようになります!!

 B わからなかったり、つまずいたら、すぐに質問すること。
   
わからないところを絶対にそのままにしないでください。誰だって、つまずいたり、こんがらがったりするものなのです。そんな時、すぐに周りの人に聞いてみることが大切なのです。

 C たくさん問題を解くこと、たくさん書くこと。

    大切なことは、やはり時間をかけてコツコツと努力することです。


勉強が出来るようになるにはどうしたらよいのだろうか・・・・。ぼくなりの意見を書きたいと思います。一つは、自信を持つこと、すぐに、「自分なんかどうせダメだ!」と決して言わないこと。本心でなくて友達や他人の前で謙遜するためにも決して言わないこと。「ダメ」と言っていると本当にダメになってしまうものなのです。意地を張ってでも、「自分には絶対にできる。」と言い張りながら頑張る人が僕は好きです。

二つ目は、他人をバカにしないこと、自分より下の人を何とかして見つけ出してその人の悪口をいうことによって安心しているような人間が大きく伸びていくはずがありません。いつでも上を見て、自分がまねをしたいような人間を探そうと言う気持ちを持ってください。誰かのことばに、「人間、我以外みな師」というのがあります。自分以外のすべての人から何かを学び取っていこうという気持ちが大切です。

三つ目は、繰り返すこと。ボクシングでも格闘技でも、あるいはほかのスポ−ツの試合でも繰り返し練習しない者はかならず負けるとぼくは思っています。繰り返し繰り返し書き続ければ誰だってかならず覚えられるものなのです。一つのことを

四つ目は友達に教えてあげること。これはぼく自身の経験なのですが、これが一番要領のいい勉強方法だと思いました。中学時代数学が一番好きだったので、試験前になると、よく友達に教えてくれと頼まれました。その友達が納得するまで必死になって教えていて自分の時間がなくなってしまい、焦ってテストを受けたら何と、数学だけが100点でした。友達に教えているうちに自分が中途半端に理解していたところがしっかりと理解できてしまっていたのです。それからはとにかくどんな教科でも友達に教えまくっていました。それが自分の試験勉強の時間を大幅に減らし、しかも自分自身の得点を大きく伸ばす第一の方法だということがわかったからです・・・・。